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2018年3月8日
ときおり小雪が舞う天気の中、プレコミュニティカフェを3月6日(火)木洩れびの家で開催しました。
平成17年より地域に開放している「木洩れびの家」ですが、住み慣れた地域で安心して暮らしていくために「木洩れびの家」を使って地域の方と協力して何かできることはないだろうかと考え、コミュニティカフェを開催しました。
10時のオープン時からチラシで見たりご友人から誘われたという方々が訪れ、賑わいをみせていました。初めて訪れた方も多く、見ず知らずの方同士にも関わらず話に花を咲かせている様子もみられました。
奥の部屋には本が並んでおり、一人でゆっくりご覧になられる方やボランティアから折り紙を教わる方など各々好きなように過ごされていました。また、ボランティアによる抹茶のサービスは大変好評でした。
14時半からの「わくわくタイム」では「映像と資料で歴史を振り返る~旭ヶ丘と慈啓会~」というプログラムを企画し、札幌慈啓会の90周年を記念(2015年)して製作されたDVDを鑑賞し、慈啓会OBの方が語り部として昭和40年代から50年代の施設の様子やそこで生活するお年寄り、働いている職員、旭ヶ丘地区の様子などを話してくれました。古くから旭ヶ丘南町内会にお住まいの方も当時の様子を語って下さるなど、時間が足りなくなるほどの盛り上がりでした。参加された方からは「楽しかった」「第2弾もして欲しい」などの声も聞かれ、一体感が生まれていたように感じました。
初めての試みのコミュニティカフェでしたが、今後、地域で暮らすボランティアの方にも活躍頂ける機会を増やし、皆さんのご意見を窺いながら地域とともにコミュニティカフェを作り上げていきたいと思います。